日本音楽集団
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作曲 福嶋 頼秀 Yorihide Fukushima

【2010年9月現在】

◇ 1967年群馬県前橋市生まれ。作曲・編曲家。慶應義塾大学法学部政治学科を卒業、現代日本政治・計量政治学を専攻する。作曲を鈴木輝昭氏に師事。

◇ 東京フィル、東京都響、仙台フィル、群馬響、京都市響をはじめとする国内主要オーケストラの依頼で、多数のコンサートの作曲編曲・企画構成を手掛ける。こうした活動を通して、小林研一郎、小泉和裕、円光寺雅彦、山下一史、渡邊一正、鈴木織衛、金聖響、足立さつき、澤畑恵美、錦織健、福井敬、古川展生、谷啓、海援隊、稲垣潤一、タケカワユキヒデ、Ryu、渡辺真知子、庄野真代、つのだりょうこ、渡辺満里奈、の各氏、東京混声合唱団、新国立劇場合唱団、東京音楽大学合唱団、自衛隊中央音楽隊、洗足学園大学ブリテッシュバンド、他が作品を演奏している。

◇ 2003年には世界的指揮者チョン・ミョンフン監修指揮・東京フィルのコンサートがDVD化される(構成・編曲を担当)。2010年開催のCOP10(生物多様性国際会議)の映像音楽も作曲し、交響詩が名古屋フィルによって録音された。

◇ 和楽器の作曲・編曲作品も数多く、木乃下真市、藤原道山、深海さとみの各氏、日本音楽集団、をはじめ日本を代表する音楽家・団体が演奏している。作風は古典をモチーフにしたものから現代的なものまで、また器楽のみならず歌・唄や語りを含むものまで、多岐にわたっている。

◇ 土曜ワイド劇場(テレビ朝日系)、月曜ドラマスペシャル(TBS系)、ニュースステーション(テレビ朝日系)等のTV番組や、ミュージカル、舞台、イベントといった劇伴音楽の分野での実績も多い。

◇ 船橋市民文化創造館の芸術アドヴァイザー(2004年から)就任のほか、みなとみらいホール、文京シビックホール、サントリーホール、紀尾井ホールといった各地のホール主催のコンサート、自治体主催のイベントなどに関連した企画構成・作曲編曲も多数手掛ける。船橋市『千人の音楽祭』では、オーケストラ・和楽器・吹奏楽・合唱・ソリストという大編成によるメドレーの編曲を数年に渡り担当した。

◇ JR東日本「大人の休日倶楽部」(カルチャーセンター)の講師(2009年から)や、長岡大学講師(2005から2006年)を始め、各種レクチャーや教育プログラムの講師依頼も多数。最近は『バンドジャーナル(音楽之友社)』などの雑誌記事も執筆している。

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