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| 2026年6月15日(月)第248回定期演奏会 |
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『捧ぐ vol.2』
1.金雀(譚盾 作曲/1991年)
2.覡(西村朗 作曲/1992年)
3.魂の言葉(朴銀荷 作曲/2001年)
4.邦楽器のための「ギド(祈祷)」 (鄭台鳳 作曲/2003年)
5.ロータス・ポエム 独奏尺八と邦楽器群のための (三木稔 作曲/1994年)
指揮:箕輪健太
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【日時】 2026年6月15日(月)19:00開演(18:30開場)
【会場】 豊洲シビックセンターホール(東京メトロ有楽町線 豊洲駅下車7番出口より徒歩1分/新交通ゆりかもめ 豊洲駅下車改札フロア直結)
【チケット】全席自由
一般:4,000円 ヤングチケット:2,000円(25歳以下の方への割安料金)
◆チケットご購入方法◆
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私たちは、なぜ音楽を奏で、聴くのでしょうか。
喜びや悲しみを超えたところで、己の身も心もなにかに向けて「捧ぐ」という行為。
それは大いなる自然への敬意であり、目に見えない存在への畏怖であり、自らの内奥へ向けた静かな問いかけかもしれません。
「捧ぐ vol.2」では、日本のみならず中国・韓国といったアジアの作曲家たちの視座から紡がれた作品も取り上げます。それぞれの作曲家が和楽器を用いた創作の先に見つめた“向こう側”への眼差しはあらゆる境界を越え、現代の演奏家の感性と共振し、新たな景色を立ち上げることでしょう。
音楽により構築される一夜限りの『場』を、是非とも共有しにいらしてください。 |
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